こんにちは!たびっちです。
前日はエメラルドグリーンに輝くエッシネン湖で最高のピクニックを楽しみ、標高への「体慣らし」もバッチリ終えたスイス旅。
しかし、2日目の夜にネットで天気予報をチェックした段階から、雲ゆきがあやしくなっていました。 「明日は雨予報か……」と思いつつ、少しの望みをかけて迎えた3日目の朝。窓の外を見ると、予報通りあいにくの雨でした。
今回の旅で私が何としても行きたかったのは、スイスが誇る2大絶景——「ユングフラウヨッホ」と「マッターホルン」です。
🏔️ 一生に何度も行けない場所だから。天候への「妥協」は一切なし!
ユングフラウヨッホやマッターホルンへ行くための登山鉄道やロープウェイは、正直言ってチケット代がかなり高額です。往復で一人数万円レベルの大きな買い物になります。
「一生のうちに何度も来られる場所ではないし、高額なチケット代を払って登るなら、景色が楽しめない雨や霧の日は絶対にもったいない……!」
ネットで各展望台のリアルタイム映像(ライブカメラ)を確認しても、やはり山頂は真っ白。
もしツアー旅行であれば、雨でも決められたスケジュール通りに山へ登るしかありません。しかし、景色が見えない山の上にわざわざ高額な料金を払って登るくらいなら、「今日は思い切ってスイスの山をお休みする」のが個人旅行の賢い選択です。
💡 雨なら無理せず別の場所へ!フットワーク軽めのプラン変更
拠点にしていたフィスプ(Visp)は交通の要所で、どこへでも移動しやすいのが強みでした。
「せっかくの旅行なのに雨でガッカリ……」と部屋で落ち込むのではなく、ネットで周辺地域の天気をさらに調べてみることに。すると、なんと国境を越えたエリアが晴れているのを発見しました!
「スイスの山は、滞在中の天気が一番良い日に登ればいい。今日は雨だからこそ、フットワーク軽く別の場所へ遊びに行こう!」
天気に合わせて目的地のほうを臨機応変に変えられることこそ、個人旅行の最大の醍醐味です。妥協してモヤモヤした景色を見るよりも、その日一番楽しめる場所へ向かうほうが、旅の満足度は格段に上がります。
📝 3日目を終えて:スイス旅を100%楽しむためのコツ
スイスの山岳観光で後悔しないためのコツは、「高額な鉄道に乗る日ほど、天気に妥協しないこと」です。
ネットの天気予報を活用し、「少しでも良いお天気のタイミング」まで登る日を柔軟にスライドさせる勇気が、満足度の高い旅にするための大切なポイントになります。
というわけで、雨だったこの3日目はスイスの山をお休みし、急遽お隣の「フランス」へと足を延ばすことにしました! (※この日のフランス日帰り旅の様子は、スイス旅行記がすべて完結した後に「番外編」として詳しくご紹介しますね!)
次回は、いよいよ待ちに待った「4日目:マッターホルン挑戦編」をお届けします。
気まぐれで厳しいアルプスの自然を相手に、果たして念願のマッターホルンはその雄姿を見せてくれたのか……?山の天気のリアルな表情と、ハラハラしながら巡った絶景体験をたっぷりお伝えしますので、ぜひ次回もチェックしてくださいね!
最後まで読んでいただき、ありがとうございました!



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