はじめまして!たびっちです。
このブログでは、私が実際に旅して見つけた世界の絶景や、リアルな旅の攻略法をお届けしていきます。
記念すべき最初の投稿は、「世界一物価が高い国」として知られるスイスへの旅!
今回は、仕事終わりに成田空港へ駆け込んでから、スイスの宿泊先にたどり着くまでの怒涛の1日目をレポートします。
✈️ 火曜の夜、仕事後に成田からフィンエアーで出発!
旅の始まりは火曜日の夜。仕事をバタバタと終わらせて成田空港へ直行し、夜発のフィンエアー(フィンランド航空)に飛び乗りました。
ヘルシンキでの乗り継ぎを経て、目指すはスイスの玄関口・チューリッヒ!
長時間のフライトで体力的にはすでにかなりの強行軍ですが、窓の外に広がるヨーロッパの景色に胸が高鳴ります。

🦁 1日目:チューリッヒから名物「瀕死のライオン」を求めてルツェルンへ
チューリッヒ空港に到着後、そのまま最初の目的地へ移動します。
今回のお目当ては、有名な「瀕死のライオン像」。
チューリッヒから宿泊地へ向かうにはベルン経由のルートもありますが、今回はライオン像を見るためにあえてルツェルン経由のルートを選択しました!
駅のコインロッカーで、さっそくスイスの洗礼
ルツェルン駅に到着したら、まずは大きなスーツケースを駅のコインロッカーへ預けて身軽になろうとしたのですが……ここでさっそくスイスの洗礼を受けます。
なんと、スーツケースを預けるだけで約3,000円!
「ロッカーに3,000円!?」と目玉が飛び出そうになりながらも、背に腹は代えられないので支払いを済ませ、約2時間のタイトな徒歩観光へスタートです。


哀愁漂う「瀕死のライオン像」と対面
駅から歩くこと約15分。緑豊かな公園の岩肌に彫られた、巨大なライオンの像が現れました。
スイス兵の歴史を今に伝えるこの像は、マーク・トウェインが「世界で最も悲惨で胸を打つ石の記念碑」と評したことでも知られています。実際に間近で見ると、そのリアルな質感と哀愁漂う表情に圧倒されました。高いロッカー代を払った甲斐も含めて、大満足の寄り道でした!

🏡 拠点に「フィスプ(Visp)」を選んだ理由&初日の夜
ルツェルン観光を終えてスーツケースを回収し、今回の旅の拠点となるフィスプ(Visp)へ向かいます。 グリンデルワルトのような超人気スポットは滞在費が高騰しがちですが、フィスプはそれらに比べて滞在費をかなり安く抑えられる穴場なんです。
さらに、どこへ行くにも乗り継ぎ駅になることが多くアクセス抜群で、駅前にスーパーが何店舗もあるのも大きな決め手でした。
今回の宿は、このフィスプにあるAirbnb(エアビー)。アップグレードしてくださり、かなり豪華なお部屋にびっくり!無事にチェックインを済ませ、駅前のスーパーで野菜を購入して部屋に戻ります。


今回の旅で「外食をしない」と決めていた理由
スイスといえばチーズフォンデュやチョコレートが有名ですが、残念ながら私はどちらもあまり好きではなく……。もともと外食をする気がなかったこともあり、今回の旅では自炊をメインに計画していました。
というわけで、初日の晩ごはんは、日本からスーツケースに忍ばせてきた「アルファ米」と「レトルトの中華丼」!
スーパーで買った新鮮な野菜を添えて、エアビーのキッチンでパパッと済ませました。
長距離移動と時差、そして初日の観光で体力的にはもう限界だったので、移動の手間がなく、食べ慣れた日本食の安心感があるこのメニューは大正解。長旅の疲れを癒やすように泥のように眠り、初日はこれで終了しました。
ちなみに、今回スイス旅のために日本から用意した「最強の節約食材たち」については、後日別の記事で詳しくご紹介しますね!
💡 旅行初日を終えてみて
仕事終わりの出発から始まり、ルツェルン観光、そしてフィスプへの移動と、かなりタフな1日目でした。ロッカー代には驚かされましたが、賢く拠点を選び、自分の好みに合わせたスタイルで旅を作る楽しさをさっそく実感しています。
明日からは、いよいよ本格的なアルプスの絶景へと向かいます!お楽しみに!
最後まで読んでいただきありがとうございました。これからどうぞよろしくお願いします!

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