こんにちは!たびっちです。
平日は会社員として働きながら、有給や夏休みに全力で旅を楽しんでいます!
今回は、スイス旅行(+ミラノ&ヘルシンキ)に持っていった「リアルな洋服&持ち物」をご紹介します!
スイスといえば世界一物価が高い国。移動費だけでなく食費もバカになりません。
そこで今回の旅では、「洋服を極限まで減らして、その空いたスペースに日本から食べ物を詰めて持っていく!」という作戦で挑みました。
宿をAirbnb(エアビー)にして洗濯を回せる環境を作ったことで、洋服は驚くほどコンパクトに!
山の上からヨーロッパの街中まで浮かない、厳選アイテム&防寒・着回しテクをご紹介します。
👕 服は「速乾」で厳選!着回し重視のラインナップ
洋服と下着はとにかく「すぐ乾くこと(速乾性)」を最優先で厳選しました。
【持っていったトップス&ボトムス】
- Tシャツ: ウィックロン(モンベル) / エアリズム(ユニクロ)
- ボトムス: ユニクロの速乾系・黒ズボン(2枚)
- 羽織り: ネルシャツ
Tシャツはどちらも洗ってすぐ乾く最強アイテム!
ボトムスは使い勝手の良いユニクロの黒ズボンを2枚だけ持参し、日々洗濯しながら着回しました。黒ズボンはどんなトップスにも合わせやすく、汚れも目立たないので旅の強い味方です。
💡 旅ハック①:羽織りは機能性と街馴染みで選択!
羽織りものとして機能的なハイカーシャツと迷ったのですが、「街での溶け込みやすさ」を優先してネルシャツをチョイス。これが大正解で、山での温度調節はもちろん、街歩きでも自然に馴染んで重宝しました!
💡 旅ハック②:靴下は「登山用」で足の負担を軽減!
スイス旅行はとにかく歩きます!そのため、靴下はたくさん歩くことを見越して「登山用の良い靴下」を2足持っていきました。クッション性と速乾性が抜群で、連日の長時間歩行でも足が痛くなりにくく、夜洗えばすぐ乾くので2足でバッチリ回せました!

🏔️ 高い山の上&飛行機での「寒さ対策」裏ワザ
スイスの標高が高い山の上は、夏でもかなり冷え込みます。
荷物を増やさずに防寒するために実践したのが、「重ね着」と「便利小物」の活用です!
1. 風と寒さをブロック!防寒・重ね着テク
- メリノウールの肌着: 保温性と防臭性に優れていて、山の冷え込みから体を守ってくれました。
- モンベルのライトダウン: 軽くてコンパクトに畳めるのにしっかり暖かい!
- スノーピークのハーフジップ・ウインドパーカー: しっかり防風してくれるので、ライトダウンの上から着用!光沢感のある素材なので、山だけでなく街中で着ていても浮かないのが嬉しいポイントです。
- 黒ズボンの重ね履き: 標高の高い場所に行く日は、持ってきた黒ズボン2枚を豪快に重ね履きして防寒しました。
2. 簡単に脱着できる!「レッグウォーマー」
レッグウォーマーは靴を脱がずにサッと取り外せる・装着できるのが大きなメリット!
山の上はもちろん、冷えやすい長距離飛行機の移動中にも大活躍してくれる隠れた神アイテムです。
3. 万能すぎる!「スカーフ」1枚の力
今回持って行って本当に良かったのがスカーフです!
- 山頂: 首元に巻いて防寒対策に
- 街中: シャツや首元に巻くだけで一気におしゃれ感アップ!
スイスの自然の中だけでなく、旅の後半に立ち寄ったミラノやヘルシンキ(2泊)の街中でも浮かない、スマートな着こなしに大貢献してくれました。

🎒 荷物を減らした分、日本から「食費節約セット」を投入!
洋服と下着を速乾アイテムに絞り、Airbnbで洗濯を回す前提にしたことで、スーツケースの半分近くに大きな余裕が生まれました!
その空いたスペースに詰めていったのが、日本から持参した食料たちです。
スイスでの高い外食費を賢く浮かすことができ、浮いた分はお土産や思い出に使うことができました!
⚠️ 持ち込み時の注意: 日本から食品を持ち込む際は、肉エキス入り製品(カップ麺やスープの素など)や乳製品など、渡航先(EU・スイス)の通関規制に引っかからないものを選んで持っていきましょう!
📝 まとめ:賢く減らして、快適&お得に旅しよう!
今回のパッキングのポイントをまとめます。
- Airbnb×速乾ウェアで服の枚数を最小限にする
- ネルシャツ&光沢ウインドパーカーなら、アウトドアから街歩きまで一回でカバーできる
- 歩行距離が伸びる旅行には登山用の靴下がマスト!
- 山の上は重ね着&レッグウォーマー&スカーフでスマートに防寒
- 浮いたスペースに食料を詰めて食費を節約!
「荷物を減らして身軽に旅する」&「抑えられるところは賢く抑える」ことで、物価の高い国でもストレスなく楽しむことができます。
みなさんもぜひ、次回の旅行のパッキングの参考にしてみてくださいね!
最後まで読んでいただきありがとうございました!



コメント