【韓国旅行記】羽田空港国際線は深夜も激混み!アシアナ航空OZ177便搭乗記&プライオリティパスラウンジ混雑まとめ

旅記録

✈️深夜の羽田空港に到着!常に混んでいる前提で3時間前に到着

今回の韓国旅行で利用したのは、深夜に羽田空港を出発するアシアナ航空177便(OZ177)。電車で羽田空港第3ターミナルへ向かい、到着したのは22時30分頃でした🚃

「羽田空港は常に混雑している」と思っていたため、出発の約3時間前に余裕をもって到着するように動きましたが、やはりその予想通り、夜遅くでもかなりの混雑模様でした。

アシアナ航空のチェックインカウンターは「A」の予定でしたが、隣の「B」カウンターを含めてどちらも開いておらず、その周辺は大混雑状態。案内看板を見ると「23時よりカウンターオープン」との表示が出ていたものの、列の最後尾や案内線が特に設置されていなかったため、どの人がどのカウンターに並んでいるのかが全く分からないカオス状態になっていました

列の並び方が曖昧な状態での待ち時間は地味にストレスを感じる部分でしたが、「3時間前に空港に着く」というタイミング自体は結果的に大正解でした。後述しますが、この後チェックイン列はさらに伸びることになります。

🧳 22時45分の準備開始と手荷物預けの様子

22時45分になると、ようやく空港スタッフによるカウンター開設の準備が始まりました。パーテーションテープなどが設置されたことで、ようやく正しい並び順や列の形成が可視化される形に。

今回はあらかじめオンラインチェックインを済ませていたため、手荷物預け専用(Bag Drop)の列へ整列しました。並んだ順番は前から7番目。非常にスムーズな位置につくことができました👍

(オンラインチェックインがどれほど有利に働くかは状況にもよるかと思いますが、今回はこんな感じでした。)

その後の流れは以下の通りです:

  • 22:50:カウンター内にてスタッフのブリーフィング(朝礼・ミーティング)が開始。
  • 22:55:予定より少し早くカウンターオープン!
  • 23:03:無事に荷物の預け入れが完了!

手荷物預け用のカウンターは3つ稼働しており、7番目だったこともありオープンからわずか8分程度で手続きを終えることができました。

手続きを終えてふと後ろを振り返ると、行列は「Cカウンター」のあたりまで長く伸びていました……!もし23時近くに到着していたら、手荷物を預けるだけで相当な時間を取られていたはずです。余裕を持って3時間前の22時30分到着を目指して動いたのは本当に賢明でした。

🛂 保安検査場と出国審査の混雑度

荷物を預けた後は、そのまま保安検査場(セキュリティチェック)へと向かいます。

23時10分頃の保安検査場はそれほど混雑しておらず、非常に流動的でした。今回はJALやANAなどの日系航空会社利用ではないため、顔認証などを用いた優先レーン(顔パス機能)は利用対象外でしたが、一般列でもほとんど待つことなくスムーズに通過できました。

  • 23:13:保安検査および出国手続き完了!

チェックインカウンターの混雑ぶりから覚悟していましたが、保安検査場はストレスなく10分程度で通過完了できました。

🍷 プライオリティパスでラウンジへ!羽田のラウンジ混雑状況とシャワーの注意点

出国審査を終えた後は、プライオリティパスを活用して利用できるラウンジへと向かいました🍷

羽田空港のラウンジは時間帯問わず常に混雑しやすい傾向にあり、以前21時台に使おうとした際も「20〜40分待ち」と案内されたことがありました。今回はタイミングが良く、待ち時間ゼロで23時16分にはラウンジへ入室することができました!

💡 ラウンジ滞在時の注意点と混雑の変化

  • ラウンジの混雑推移:私が0時30分(24:30)頃にラウンジを出る頃には、入口で「20〜30分待ち」の案内が出ていました。羽田のラウンジは時間帯によって一気に混み合うため、早めの入室が鍵となります。
  • シャワーの利用について:入室した23時16分の時点でシャワーの予約を確認したところ、すでに7件のキャンセル待ち・予約が入っている状態でした。シャワールームの数自体が少ないため、この時間帯からの予約では搭乗までに順番が回ってこない可能性が極めて高いです。羽田空港のラウンジシャワーは入れない可能性が高いので、最初から「当てにしない」前提で行動するのが安心です。

🚶‍♂️ 145番ゲートへ移動&機内持ち込み手荷物のルール

搭乗ゲートが中心エリアからかなり離れた「145番ゲート」だったため、搭乗開始時刻に余裕をもって0時30分(24:30)頃にラウンジを出発しました。

ラウンジから145番ゲートまでは距離があるため、途中でお手洗いを済ませたり喉を潤したりする時間を考慮すると、徒歩移動の時間は最低でも15分程度みておいた方が安心です。焦らず移動するためにも、遠いゲートの場合は早めの移動を心がけましょう。

⏱️ 搭乗開始と手荷物チェックの様子

  • 予定搭乗開始時刻:1時00分
  • 実際の搭乗開始時刻:1時06分

約6分遅れで搭乗案内が始まりました。

なお、手荷物の持ち込み制限については、チェックイン時やゲート付近でも「免税店で購入した袋を含めてお一人様2点まで」という案内が改めてアナウンスされていました。実際の現場では大きめのバッグを含めて3点持ち込んでいる方も見受けられましたが、厳密にその場でストップをかけられている様子はありませんでした。とはいえ、ルールはルールですので、スムーズな搭乗のためにも規定内(2点以内)に収めておくのが無難です。

🍱 期待の機内食!深夜便で提供されたメニューは?

搭乗後、無事に離陸してお楽しみの機内食タイムへ。アシアナ航空177便の機内食として運ばれてきたのは……「ビビンバ」でした!コチュジャンをお好みの量で和えていただく本格派で、深夜のお腹を満たしてくれる満足感たっぷりの美味しさでした。

📝 まとめ:アシアナ便利用時のポイント

今回の羽田空港〜搭乗までの体験から分かった重要なポイントをまとめます!

  • 到着時間:羽田空港は常に混雑している前提で、出発の約3時間前(今回なら22:30頃)には到着しておくのが安心!
  • 手続きの流れ:今回はオンラインチェックインを利用して手荷物預け列へ。実際の混雑や状況に合わせて柔軟に対応するのがおすすめです。
  • ラウンジ&シャワー:羽田のラウンジは常に混雑しやすく、退室時には「20〜30分待ち」になることも。シャワーは待ち件数が多く入れない可能性が高いため、当てにしないほうが無難です。
  • ゲート移動:離れたゲート(145番など)の場合は、ラウンジから15分以上の移動時間を見込むこと。

これから深夜便で韓国へ旅行される方は、ぜひ参考にしてみてくださいね!安全で楽しい韓国旅行になりますように!✈️🇰🇷

※2026年9月時点の情報

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